飲食店を開業して成功をつかむために

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みんなはどんなお店を開業している?

イタリア料理店の開業で成功

大学で経営学を専攻しながら、夜はイタリア料理店でフロアのアルバイトをして過ごしていた男性です。
大学卒業後、イタリア料理店に修行のために就職しました。
その後、3店舗のイタリア料理店で調理の仕事をしながら開業資金をため、39歳で開業しました。
今となっては経営学が役に立っているというよりも、体で学んだことが生きていると感じているそうです。

小さな、街のイタリア料理店を目指したかったため、店内は4つのテーブル席と5人が座れるカウンター席のみです。
調理場はこの男性のほかにはバイトの子がいるのみで切り盛りしているそうです。
フロアは奥さんと、奥さんのお友達が時々手伝いに来てくれる程度の規模です。
自分ですべて目が届くことを徹底的に目指したことが成功のカギだと感じているそうです。

徹底したコストカットで成功

業態問わず飲食店での勤務が豊富な女性です。
店を転々とするうちに自分で開業してみようと思い立ち、資金を貯めました。
でも、開業に必要なお金は膨大で、いざ開業しようと思っても、内装や食器、調理器具や人件費などを考えるとぞっとしたそうです。
そこで徹底的にコスト削減に乗り出しました。
開業資金はもちろん、運営資金もコストカットです。

結果、店舗は自分1人で切り盛りしています。
メニュー構成もいろんな食材をそろえなくていいように構成し、大両入荷でコスト削減して、店舗も居抜きを狙って借りたため、改装もほとんどしなかったそうです。

ピンチで機転を利かせて徹底的なコストカットに臨むということは女性ならではの考え方かもしれませんね。
今では常連客も増えて、開店と同時にあっという間に満席になってしまうそうです。


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